AIでエンジニアが職を失うかというと一概には言えなくて、これまで開発コストが効果に見合わず見送られていたシステムの開発コストが見合うようになるので、開発人材供給に対して開発需要は減らない
足元では個人開発アプリでこの需要が喚起されていて、これと同様にIT使った事業がしたい起業家のうち、これまでは開発してくれる人が見つからない(または予算がない)起業家たちが自作または低予算で発注ができるようになる
アプリはつくれても、監視運用保守は門外漢だとできないのでそのあたりは需要が増えるんじゃないかな
コードにとじたカリカリのチューニングが得意のエンジニアは不要になっちゃったのはあるかなあ
一時的な流動は必要で、SaaS企業が100人で内製してるなら、2割は減らせるので、その2割がどこで仕事を得るか、、まあ2割ぐらいなら外注メンバーの可能性が高いので調整弁として働いて、↑の起業家たちに自然に営業していく流れ。これが4-5割で正社員クビきりとなると、短期的にはどこへいけばいいのか